24時間365日対応 在宅支援診療所
病気を診るのみでなく、その人らしい『生き方』を支える在宅医療
2026年9月1日新規開院
24時間365日対応 在宅支援診療所
病気を診るのみでなく、その人らしい『生き方』を支える在宅医療
2026年9月1日新規開院
2026年9月1日新規開院
どんぐり在宅クリニックは、各種連携機関と患者様の情報を共有するために、従来からの電話やFAXに加えてICT(情報通信技術)も使用しています。ICTの活用により、患者様のプライバシーの保護を図りながら、連携機関とよりスムーズに情報共有を行うことが可能です。
こちらを活用して医学管理を行った場合には「在宅医療情報連携加算」が算定されます。患者様の中には月額で100円~300円ほどのご負担増が見込まれる方も居られますので、ご不明な点などございましたらいつでもお問い合わせいただけますようお願い申し上げます。
【各種連携機関】
訪問看護ステーション、薬局、居宅介護支援事業者、地域包括支援センターなど
【使用ICTツール】
メディカルケアステーション(MCS)など
平素より、どんぐり在宅クリニックの診療に格別のご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
このたび、令和8年度診療報酬改定において医療DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進方針が示されました。当院では、これまで以上に質の高い医療を提供するため、以下の体制整備を進めてまいります。
■ マイナンバーカードを利用したオンライン資格確認(電子資格確認)を実施できる体制を整備いたします。
■ オンライン資格確認等システムを通じて取得した診療情報や薬剤情報等を、調剤および服薬指導の際に適切に閲覧・活用してまいります。
■ マイナンバーカードにより取得した保険情報・医療情報・薬剤情報を有効活用し、より安全で質の高い医療の提供に努めます。
■ 電子処方箋につきましては、今後電子カルテのバージョンアップを行い、順次対応可能な体制を構築してまいります。
■ 在宅医療においては、ICTシステムを活用し、関係する医療機関や介護事業所等との円滑な情報共有を推進してまいります。
どんぐり在宅クリニックは、今後も医療DXの推進を通じて、安心してご自宅で療養いただける環境づくりに尽力してまいります。引き続きご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
この度当院の開院に先駆けまして、ホームページを開設いたしました。皆様の健康にお役立ていただける情報等を発信していければと思いますので、どうぞ今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
当院では患者さまやご家族がいつでも安心してご自宅で過ごせるように24時間365日、患者さまをしっかりと把握している医師や医療スタッフが電話対応、臨時往診を行います。
胃瘻や腎瘻、各種カテーテル管理、中心静脈栄養、経管栄養、在宅酸素、緩和ケア(ターミナルケア)など、医療依存度が高い状態にある方から、加齢に伴う身体機能・認知機能の低下により通院が困難な方まで、幅広い医療ニーズに柔軟にお応えいたします。
私たちは、ただ病気を診るだけでなく、患者さまやご家族の思いに耳を傾けることを何よりも大切にしています。患者さまやご家族の考え、そして生活背景など様々なことを考慮した上で一人ひとりに寄り添った治療の提案をいたします。
緩和ケアとは患者さまやご家族のつらさを和らげ、生活の質を高めるための包括的なケアです。
病気による体の痛みや苦しさはもちろん、心の不安や悩みにも寄り添い、苦痛を和らげることで、最期まで自分らしく、住み慣れた我が家でご家族と穏やかに過ごせるよう精一杯サポートいたします。
地域の中核病院やケアマネージャー、訪問看護師、ヘルパーなど、多様な医療介護従事者と密に連携し、気軽に相談しあえる関係を築くことこそが、患者さまとご家族を支える基盤になると考えます。